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ビームの活動用車両が1台増えました


2021/09/24

 

香川県応援ファンドによる寄附事業で、本法人ビームの活動用・車椅子使用の利用者様送迎用として、日産バネット(車いす1名対応可能車両)を1台いただきました。香川県応援ファンド関係者の皆様、大変ありがとうました。

 

 

本法人は、令和2年12月に新しく多機能型施設ビーム(生活介護及び障がい者就労継続支援 B 型事業)を開所しました。当施設では、車椅子を使用する利用者様も複数いるため、送迎車が必要です。当施設では、2台の保有していましたが、障害福祉サービス事業所やまももと時間調整をしながら使っている状況でした。

 

 

観音寺市では、生活介護事業のニーズが高い為、今後、利用者がすぐに増加すると考えられます。この度の車両を有効に活用し、地域福祉に貢献して参ります。

 

 

オンライン講演会開催!「発達障がいのある本人の生き方と家族の歩み」


2021/08/03

 

講演会「発達障がいのある本人の生き方と家族の歩み」

 

良好な家族関係を築くために子供時代をどう過ごすか、また、良好な関係を築けなかった家族がこれから我が子と向き合って自立に向けて進んでいくために何をすべきか考える。

 

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イベント詳細

  発達障がいの特性のある子を持つご家族が、接し方などが分からず良好な関係を築いてこられなかったということはよくあります。子供時代をどのように過ごすか、また、これまで良好な関係を築いてこられなかった家族が、これから我が子と向き合って自立に向けて(就労することを含め)進んでいくために家庭で何をすべきか、ご家族や支援する方々と一緒に考える機会になればと思います。

 

対象者 : 落ち着きがない、忘れ物が多い、こだわりが強い、集団行動が苦手、周囲とのコミュニケーションが苦手などの特性のある子、発達の気になる子(大人も含む)の家族、支援者等。

 

 

 

講師紹介

野崎 晃広  氏 / NOZAKI Akihiro

現在、四国学院大学 社会福祉学部長補佐 教授

専門分野:発達臨床学、応用行動分析学

発達臨床学のアプローチより子どもの発達相談や臨床のほか、発達の気になる子どもの支援方法、保護者支援の方法などの研究にも取り組んでいる。社会活動としては、児童福祉、保育、次世代育成や子育て支援等に関わる行政の各種委員会の委員長や委員などの経験を持つ一方で、NPO法人ペアレントメンターかがわの代表理事、NPO法人子育てネットくすくすの副理事長などを通じて、子どもの成長発達や子育て家庭に関わる支援活動を展開している。

 

 

※あらかじめMicrosoftTeamsアプリをダウンロードしてください。
使い方はこちらから

 

 

 

発達障がいとは・・・

発達障がいには、自閉症スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害、チック症、吃音などが含まれます。同じ障害名でも特性の表れかたが違ったり、いくつかの特性を合わせ持ったりすることもあります。

発達障がいは、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。そのため、養育者が育児の悩みを抱えたり、子供が生きづらさを感じたりすることもあります。

発達障がいがあっても本人や家族、周囲の人が特性に応じた日常生活や学校、職場での過ごし方を工夫することで持っている力を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。

(厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより)

 

主催:支援センターウィズ

 

 

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福祉事業の DX を開始!介護部からスタート!


2021/07/23

DX(デジタルトランスフォーメーション)
ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという考え。

本法人はこれを福祉事業で取り入れるために、学びを深めています。
また、その実践の為、令和2年度、二つの大きなシステムを導入しました。

一つは、マイクロソフト Office 365OneDrive です。これは、クラウドシステムなので、リモートワークが必要になった時に活躍します。それ以外にも、リモート研修、リモート会議でも活躍しています。

 

もう一つは、セールスフォースです。こちらから↓
https://www.salesforce.com/jp
ラーフの介護部の記録システムをデジタル化しました。
これで紙媒体の記録用紙がなくなり、各ヘルパーさんが記録用紙を事務所へ持ってくる時間が削減でき、管理者は記録用紙の整理の手間が削減しました。

 

さて、これからはもう少し現場のことについて公表いたします。

1、なぜこのようなシステム導入を行ったのか?
2、導入では、どのような状況だったか?
3、課題は?

 

1、なぜこのようなシステム導入を行ったのか?

きっかけは、やはりコロナウイルスです。
私たちの仕事は、必ず人対人のサービス業です。人対人のサービスは、すぐにデジタル化は難しい…すぐれた介護ロボットが実装するまでは。
しかし、せめて仕事の一部、事務的な作業や会議、研修、負担となる長い移動時間。これらを非接触、そして時間の短縮での効率化を行うことは可能だと考えました。
また、そうすることで、介護の専門家が専門化し、管理者は管理しやすくなり、もしもの在宅自粛期間になっても、業務を助け合うことができる。
このような思考のロジックで、動いていきました。

 

2、導入では、どのような状況だったか?

導入準備から導入してからのことです。
導入準備は、令和2年度6月頃からどのようなシステム、どのようなシステム展開、どのようなシステム連携をしていくかを考えるところからでした。
様々なパターンのシステムの繋がり方を想定しながら、そのベンダーさんとのやりとり…正直私たちは、エンジニア等ではありませんから、初歩的な部分からのシステム勉強は大変でした。

ようやくシステム全体の図面ができ上がり、10月頃から一つ目のシステムマイクロソフトのクラウド導入を始めました。
事務的な作業のベースとなるプラットフォーム導入とデータ保存クラウド化です。こちらは比較的はやく進み、2ヶ月ぐらいで導入…ただし、使用するほとんどのスタッフが初めてなので、使い方をはじめ、小さなトラブル満載の日々でした。

 

続いて二つ目のシステムのセールスフォース導入へ。
12月から、介護部で始まったプロジェクトは、システム構築を一緒にやっていくものでした。つまり、パッケージ化されているソフトではなく、0からカスタマイズができるソフトということです。
言葉に付いて行くのもやっとでしたが、丁寧に教えていただきながら、3月中旬には何とか構築しました。試験運用が少々遅れたものの、システム自体には大きなトラブルもありませんでした。

 

3、課題は?

今後課題となるのは、活用する側の IT 成熟度です。導入の約1年前ぐらいから定期的に法人内のスタッフには伝えてはいるものの、やはり IT が苦手な人にとっては、アカウント作成もなかなか難しかったようです。
一人一人丁寧に、出来ているかどうかの確認をとりながら、サポート、サポート、ベンダーさんからのサポートを繰り返しました。

現状では、本格的に導入してから、4ヶ月目ですが、スタッフ全員が基本的な部分はすべて使いこなせるようにレベルアップしました!
基本的な活用をできるようになったので、次は利活用できるようにレベルアップすることです。例えば、毎日蓄積されているデータベースから、見やすくレポートやグラフ化する技術。また、事業戦略に生かす発想力を向上させることです。

 

最後に、

システム活用の勉強をしていると、導入したシステムの能力の広さに驚きました。そして学びも沢山あります。福祉事業にとって、おそらくロボットや AI が主役になる時代はまだ先でしょう。人財がとても大事です。デジタルとアナログをバランスよく活用していくことが、今後必要となるでしょう。

ビームの入口が入りやすくなりました。


2021/07/05

ビームは、障害福祉サービスを行う多機能型の通所施設です。生活介護事業と就労継続支援 B 型事業を行っています。

7月3日、4日の2日間をかけて、敷地の入口から玄関までをアスファルトで舗装事業を行いました。これまで砂利を固めた地面と、床石があったので、車椅子での走行は、少々難しい状況でした。しかし、今回舗装したことにより、車椅子でも、駐車場から玄関までの道のりを楽に動くことができるようになりました。

生活介護事業や就労継続支援 B 型事業を希望する方は、ぜひ見学に来てくださいね。お待ちしております。

ビーム電話:0875-82-9502

施設案内

支援センターウィズの看板がリニューアル


2021/04/15

この度、支援センターウィズの看板がリニューアルしました!

今回からは、今イチオシの白カスタード使用のワッフルが飾られています。

季節ごとのおいしさをお家でお楽しみください♪
店頭販売は、平日10時~5時。

WEB 販売はこちらから。
https://laugh2008.theshop.jp

全国紙『経営協』2021年2月号に掲載されました


2021/03/31

全国の約8000社の社会福祉法人加盟し、購読している全国広報誌『経営協』のシリーズ第80回「経営者の視点」掲載されました。

 

創業者で理事長の毛利公一氏が持つ、創業の思い、ラーフのこれまでの歩み、経営者としての姿勢等について、四つの視点から書かれています。

 

完全版はこちらから↓↓↓
経営協2102_06_視点_0113

ラーフSHOPがリニューアル!


2020/12/16

長らくお待たせ致しました。ラーフのオンラインショップ、「ラーフSHOP」がリニューアルオープンしました。

ふるさと納税の返礼品で人気、ウィズの「手づくりふわっとワッフル16個セット」。
地元観音寺ではファンが多い、やまももの「手づくりパウンド&お菓子セット」。
どちらもご自宅で楽しめます。
 
年末年始、冬休みに、家族や友達と甘くて幸せな時間をお過ごし下さい。
 
詳しくは、 ラーフSHOP をご覧ください。
 

施設紹介のページを更新しました


2020/12/14

12月1日からスタートしたビームを施設紹介のページに追加しました。
事業開始から10日程立ちました。
現在、就労継続支援 B 型事業では、定員14人のところ11人の利用契約を頂いています。
週2回のリハビリができる生活介護事業では、定員6人のところ、契約予定者1人という現状です。
まだ定員に空きがありますので、いつでもお問い合わせ下さい。

詳しくは、 ビーム施設案内 をご覧ください。

お問い合わせ ℡0875-82-9502

新しい施設「ビーム」がオープン!


2020/12/03

社会福祉法人ラーフとして5つ目の拠点となる、ビームが事業を開始しました。
ビームは、「光輝いて進む」という意味があります。
ビームは、「障がいがある人の労力で地域に貢献する」をコンセプトにし、障がい者就労継続支援 B 型事業と生活介護事業を併せ持つ、多機能型の事業所です。
 
・就労継続支援B型とは?
 
 通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。このサービスを通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援(A型)や一般就労への移行を目指します。
 
・生活介護とは?
 
 障害者支援施設などで、常に介護を必要とする方に対して、主に昼間において、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。このサービスでは、自立の促進、生活の改善、身体機能の維持向上を目的として通所により様々なサービスを提供し、障害のある方の社会参加と福祉の増進を支援します。
(1) 障害支援区分が区分3(障害者支援施設に入所する場合は区分4)以上
(2) 年齢が50歳以上の場合は、障害支援区分が区分2(障害者支援施設に入所する場合は区分3)以上
(3) 障害者支援施設に入所する方であって障害支援区分が区分4(50歳以上の場合は区分3)より低い方のうち、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

ふれあい夜市2020オンラインが始まります!


2020/10/30

今年はコロナウィルス感染対策として、オンラインでの配信に切り替え、
これまでの10年間の「回想映像」「今の観音寺の紹介」観音寺の福祉やスポーツ、
文化の魅力をオンラインで紹介します。
第1回目の配信は、10月31日を予定しております。
是非チャンネル登録してください。
http://www.youtube.com/channel/UCcD20oj8ADM5Hd_lr0od2bg?sub_confirmation=1

QRコードはこちらから!

 

動画は、10月31日(土曜日)14時00分以降に視聴可能になります。