
「○○×ふくし×まちづくりアワード2025」にて、社会福祉法人ラーフの「リール」が、なんと「夢大賞」を受賞しました!地元企業様との新しい商品開発への挑戦を高く評価していただき、本当に光栄です。支えてくださる皆様に心から感謝です。ワクワクする新商品の展開、ぜひご期待ください!これからも「できる事で挑戦」し続けます!

桜の季節を迎えました。
この度、私たちの法人が長年歩んできた大切な場所である「一ノ谷拠点」が、新施設として生まれ変わります。思えば、私がこの仕事を始めたきっかけは、かつて耳にした「四国の、特に香川の西の方は福祉が遅れている」という悔しい言葉でした。その悔しさを原動力に、住み慣れた地域で当たり前に働き、暮らせる環境を目指して走り続けてきましたが、この新施設はその一つの大きな結実でもあります。
これまでの「一ノ谷拠点」は、建物の老朽化や耐震性の問題という大きな壁に直面していました。
今回、新施設の建設の機会を得る事が出来ましたが、それに際し、ただ「新しく安全な建物を作る」だけでは終わらせたくありませんでした。
何故なら私達が一貫して実践してきたのは「福祉『の』まちづくり」ではなく、福祉をツールとして地域全体を豊かにする「福祉『で』まちづくり」です,。
新施設では、障がい者の就労を支える「やまもも」と、生活を支える「居宅訪問介護部」を併設し、「働くこと」と「暮らすこと」を切れ目なく支える構造にしました。さらに、地域の方々も自由に利用できるイベントスペースを設けています。これは、福祉施設を閉ざされた場所にせず、誰もが主体的に参加し、地域住民同士のつながりを深めるための「手段」にするためです。
また、私が今回こだわったのは、館内に設置するアート作品です。かつて5日間の記憶を失うほどの苦しい時間を経験した私だからこそ、日々の生活の中に「心の豊かさ」や「彩り」があることの重要性を痛感しています。アートの温かさや希望を感じながら、利用者の方々が自分らしく過ごし、日々の小さな喜びに触れられるような“居場所”でありたいと願っています。
そして、経営者として掲げている大きな目標があります。「やまもも」で地元企業と共同開発した商品を全国へ展開し、**「月の工賃10万円」**を実現することです。これは単なる数字の目標ではなく、障がいのある方々が地域経済の担い手として誇りを持って自立していくための挑戦です。既に「やまもも」では施設外就労を通じ地元企業のニッショーさんとコラボした商品を作成し全国に販売発送しています。
これまでの10年間の歩みを振り返り、これからの10年を見据えたとき、この新施設は法人にとっても地域にとっても、結束を強める新たな一歩となります,。支えてくださる地域の皆さま、そして共に歩んでくれる職員の皆さんに感謝しつつ、誰もが安心して、そしてワクワクしながら暮らせる観音寺を目指して、これからも一歩ずつ着実に進んでまいります。

西日本放送さんで贈呈式があり、社会福祉法人ラーフの「ビーム」が24時間テレビの福祉車両を頂きました!最新式のトヨタ・ハイエース(ハイルーフ)で、なんと車椅子を2台同時に搭載可能です!全国の皆様、温かいご寄附を本当にありがとうございました。利用者さんの安全・快適な毎日と、地域貢献に向かってこれからも全力で挑戦し走り続けます!


「○○×ふくし×まちづくりアワード2025」にて、社会福祉法人ラーフの「リール」が、なんと「夢大賞」を受賞しました!地元企業様との新しい商品開発への挑戦を高く評価していただき、本当に光栄です。支えてくださる皆様に心から感謝です。ワクワクする新商品の展開、ぜひご期待ください!これからも「できる事で挑戦」し続けます!
私の地元である観音寺市から非常に心温まる、そして希望をつなぐニュースが届きました。私どもの運営する就労継続支援B型事業所「障害福祉サービス事業所やまもも」が開発した「瀬戸のおばあ物語」が、市のブランド認証品に認定されたというのです。
瀬戸内海放送で紹介されました。

地元の事業所がこうして地域企業と手を取り合い、市の「顔」となる商品を世に送り出したことは、誇らしい出来事です。
今回のニュースを読みながら、私は改めて自分が大切にしている「福祉『で』まちづくりをする」という視点について考えを巡らせていました。
一般的に、バリアフリーの整備や弱者へのサービスを充実させることは「福祉『の』まちづくり」と言えますが、私が実践しているのは、福祉をツール(手段)として地域全体の活性化や持続可能なコミュニティを構築する「福祉『で』まちづくり」です。
今回の「やまもも」の取り組みは、正にこの実践そのものだと感じます。 単に施設内で作業を完結させるのではなく、協力企業のニッショーさんという「地域」へ出向き、施設外作業を通じて共に商品を作り上げる。そこで生まれた「いりこご飯の素」や「カレーいりこ」など、観音寺産のいりこを凝縮した4種類の味わいは、障がいのある方々の「働きがい」と地域の「経済成長」を両立させています。福祉が単なる支援の枠を超え、地域の特産品を生かした経済活動の柱となることで、持続可能な地域社会が形成されていくのです。
私たちの法人「ラーフ」でも、これまでの10年を振り返り、これからの10年を見据えたビジョンを共有しています。その根底にあるのは、障がいがあろうとなかろうと、誰もが当たり前に地域に参加し、仕事をし、生活を楽しめる場所を作りたいという強い想いです。
今回のブランド認定は、「地域と共に歩む取り組みを大切に広げていく」というやまももの理念通り、観音寺市全体に新たな繋がりと活力を生み出す一歩になるはずです。私も地元の経営者の一人として、こうした素晴らしい挑戦に刺激を受けながら、2026年も仲間たちと共に、誰もが輝けるまちづくりに向けて歩みを止めることなく挑み続けたいと思います。
支援センターウィズより、講演会のお知らせです。

☆お申込はこちらからもできます↓
https://forms.gle/aKsY27hs1EXSxQAz7
支援センターウィズより、講演会のお知らせです。
講演会チラシ
「今年こそ!お片付け大作戦!!」
〇開催日 令和6年9月21日(土)
〇開催時間 18時30分~20時00分(開場18時~)
〇講師 小西 清香 氏
<講師紹介>
愛媛県生まれ。
整理収納アドバイザーとして、数々のお部屋をきれいにしてきた元汚部屋住人。
一方では、自身の子育て経験を活かし、不登校、発達障がい、ひきこもり等の
当事者と家族の会「Freesia(フリージア)の会」を立ち上げ、精力的に活動中。
〇場所 社会福祉法人ラーフ リール2階
〒768-0040 香川県観音寺市柞田町丙1016-1
〇定員 20名
〇対象 お片付けが苦手な方、そのご家族等
〇参加費 無料
〇申込方法 下記、支援センターウィズへ電話かメール、FAXでお願いします。
メール、FAXの場合は必ず「講演会参加希望」と明記し、
➀氏名 ➁電話番号 ➂メールアドレスをご記入ください。
〇申込締切 令和6年9月13日(金)
但し、定員になり次第締め切らせていただきます
社会福祉法人ラーフ 支援センターウィズ
〒768-0072 香川県観音寺市栄町3丁目5-3-2
TEL 0875-24-8111 / FAX 0875-24-8141
メール with2011@sea.plala.or.jp
支援センターウィズより、オンラインハイブリッド講演会のお知らせです。
講演会チラシ
「親子の信頼関係を築く! アンガーマネジメント」
〇開催日 令和5年9月2日(土)
〇開催時間 14時~15時30分(受付、入室13時30分)
〇講師 町田 仁美 氏
<講師紹介>
香川県高松市生まれ。
自身の子育て中のイライラや、社会保険労務士として労働相談を受けることで
アンガーマネジメントの必要性を実感し、2016年、日本アンガーマネジメント
協会認定アンガーマネジメントファシリテーターとなる。
県内外で協会の指定講座や講演、研修会などで登壇している。
新聞やラジオなどメディアに出演。
〇場所 オンラインハイブリッド開催
オンライン Microsoft Teams使用
(オンライン参加にはMicrosoft Teamsのダウンロードが必要です)
現地 社会福祉法人ラーフ リール2階
〒768-0040 香川県観音寺市柞田町丙1016-1
〇定員 オンライン 20名
現地 30名
〇対象 特性のある子を持つご家族など
〇参加費 無料
〇申込締切 令和5年8月28日(月)
☆オンライン申込はこちらから→https://events.teams.microsoft.com/event/43d51264-4769-4702-b11c-987ee2246d9d@2e04c377-1135-4287-8c03-f811b9355280
☆MicrosoftTeamsのダウンロードはこちら
☆現地参加申込は、支援センターウィズへ電話かメール、FAXで
メール、FAXの場合は必ず「講演会参加希望」と明記し、➀氏名、➁電話番号、➂メールアドレスをお送りください。
〇主催 社会福祉法人ラーフ 支援センターウィズ
〒768-0072 香川県観音寺市栄町3丁目5-3-2
TEL 0875-24-8111
FAX 0875-24-8141
メール with2011@sea.plala.or.jp
オンライン講演会のお知らせです。
講演会チラシ
「生きづらさを抱える若者への理解と支援」
〇開催日 令和4年9月3日(土)
〇開催時間 14時~15時30分(開場13時30分)
〇講師 水野 文一郎(みずの ぶんいちろう)氏
〇対象 発達障がい、不登校、ひきこもりなど、生きづらさを抱える若者に関わる、ご家族、支援者など
〇参加費 無料
〇申込締切 令和4年8月31日(水)
☆申込はこちらから→https://kokc.jp/e/withr4/
〇イベント詳細
最近の国の調査によると、小、中学校における不登校の児童生徒数は20万人に迫っています。さらに、ひきこもりと言われる15歳から39歳の若者の数は、50万人以上と推測されています。
もし、わが子が学校や仕事に行けなくなってしまったら。
その背景に発達障害などの特性が見られることは少なくありません。学校や職場で疲れ果ててしまわないように、また、電池が切れてしまったとき、周りの人ができることは何なのか、一緒に考えてみませんか。
〇講師のご紹介 水野 文一郎(みずの ぶんいちろう) 氏
公立中学校、支援学校で勤務。40年以上不登校、ひきこもり支援を行う。退職後は特定非 営利活動法人岡山高等学院 副校長、特定非営利活動法人山村エンタープライズ理事、倉敷不登校ネットワーク顧問、井原市社会福祉協議会「ひきこもり」相談員として活動。
経歴 平成3年より倉敷市内で不登校親の会を主宰。
平成8年より不登校、中退者のための進路説明会を主催。
〇主催 支援センターウィズ
☆申込はこちらから→https://kokc.jp/e/withr4/
QRコードからも申込が可能です。ご利用ください。

☆MicrosoftTeamsのダウンロードはこちら

香川県応援ファンドによる寄附事業で、本法人ビームの活動用・車椅子使用の利用者様送迎用として、日産バネット(車いす1名対応可能車両)を1台いただきました。香川県応援ファンド関係者の皆様、大変ありがとうました。
本法人は、令和2年12月に新しく多機能型施設ビーム(生活介護及び障がい者就労継続支援 B 型事業)を開所しました。当施設では、車椅子を使用する利用者様も複数いるため、送迎車が必要です。当施設では、2台の保有していましたが、障害福祉サービス事業所やまももと時間調整をしながら使っている状況でした。
観音寺市では、生活介護事業のニーズが高い為、今後、利用者がすぐに増加すると考えられます。この度の車両を有効に活用し、地域福祉に貢献して参ります。


良好な家族関係を築くために子供時代をどう過ごすか、また、良好な関係を築けなかった家族がこれから我が子と向き合って自立に向けて進んでいくために何をすべきか考える。
発達障がいの特性のある子を持つご家族が、接し方などが分からず良好な関係を築いてこられなかったということはよくあります。子供時代をどのように過ごすか、また、これまで良好な関係を築いてこられなかった家族が、これから我が子と向き合って自立に向けて(就労することを含め)進んでいくために家庭で何をすべきか、ご家族や支援する方々と一緒に考える機会になればと思います。
対象者 : 落ち着きがない、忘れ物が多い、こだわりが強い、集団行動が苦手、周囲とのコミュニケーションが苦手などの特性のある子、発達の気になる子(大人も含む)の家族、支援者等。
野崎 晃広 氏 / NOZAKI Akihiro
現在、四国学院大学 社会福祉学部長補佐 教授
専門分野:発達臨床学、応用行動分析学
発達臨床学のアプローチより子どもの発達相談や臨床のほか、発達の気になる子どもの支援方法、保護者支援の方法などの研究にも取り組んでいる。社会活動としては、児童福祉、保育、次世代育成や子育て支援等に関わる行政の各種委員会の委員長や委員などの経験を持つ一方で、NPO法人ペアレントメンターかがわの代表理事、NPO法人子育てネットくすくすの副理事長などを通じて、子どもの成長発達や子育て家庭に関わる支援活動を展開している。
※あらかじめMicrosoftTeamsアプリをダウンロードしてください。
使い方はこちらから
発達障がいには、自閉症スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害、チック症、吃音などが含まれます。同じ障害名でも特性の表れかたが違ったり、いくつかの特性を合わせ持ったりすることもあります。
発達障がいは、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。そのため、養育者が育児の悩みを抱えたり、子供が生きづらさを感じたりすることもあります。
発達障がいがあっても本人や家族、周囲の人が特性に応じた日常生活や学校、職場での過ごし方を工夫することで持っている力を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。
(厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより)
主催:支援センターウィズ